CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.5のセミナー概要について、ご案内いたします。
開催日程
2011年10月29日(土) 13:00〜18:00(予定)
開催場所
ホテルハマツ 3F(右近の間)
〒963-8578 福島県郡山市虎丸町3番18号
会場周辺の地図やバスの発着時刻などについては、会場・アクセスをご確認ください。
定員
100名
CSS Nite in FUKUSHIMAは、事前申込制(先着順)となります。
お申し込み方法
CSS Nite in FUKUSHIMAへのお申し込みは、専用フォームからのみ、受け付けています。
主催事務局や実行委員会へ個別にご連絡いただいてもお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
なお、お申し込みの締め切りは2011年10月26日(水)までとなります。
参加お申し込み受付は終了いたしました。
参加費用とお支払い方法について
セミナー参加費:1,000円(事前申込制)
※本来3,000円のところを主催者の負担により、上記の参加費となります。
会場受付にて、当日お支払いいただきます。
その際、無記名の領収書を発行いたします。
主催
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
公益財団法人 郡山地域テクノポリス推進機構
共催
出演
- 鷹野 雅弘(株式会社スイッチ)
- 山本 章(青森県広報広聴課あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業担当/CSS Nite in AOMORI 実行委員会)
- 髙橋 直氣(有限会社ステップアップコミュニケーションズ)
- 佐藤 健(陣天/Sendai.as)
- 鈴木 亮(IWDD)
- 「復興の狼煙」ポスタープロジェクト
セッション内容
セッション1
あおもり素材、あります。~あおもり映像コンテンツ・プロモーション~
「あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業」は、青森県職員が自ら撮影した映像(動画)を映像素材として公開し、広く利用してもらうことで青森県のPRに繋げる事業です。
地域を元気にするヒントとなるよう、この事業を行うこととなった背景やねらい、効果などを紹介します。
- 山本 章(やまもと あきら)
- 青森県企画政策部広報広聴課
- あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業担当
1989年青森県庁入庁。1996年情報システム課配属となり、6年間でCOBOLからネットワーク管理まで幅広に担当する。2004年に広報広聴室へ。
テレビ広報などの広報業務を担当しつつ、当時、情報システム課が担当していたWebサイトを広報部門で管理することを提案しWebマスターに就任。以後、サイトリニューアル、CMS導入、都道府県初のTwitter導入など、Web関連の新規事業を行う。
2010年から庁内ベンチャー制度による「あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業」を担当し現在2年目。
- あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業
- Twitter ID @amcp_info(あおもり映像コンテンツ・プロモーション)
- Twitter ID @akr_ymmt
セッション2
一人ひとりを大切にし『ふるさと』を元気にする地参地商プロジェクト
ITによるパラダイムシフトは、私たちの生活や経済に大きな変化をもたらしました。東日本大震災以降、それはさらに加速したのではないでしょうか?
創業以来「人々は、如何に仲良く、如何に豊かになれるか?」を主題に独自の理論とシステムによる検証を重ねてきました。
その答えは...、一人ひとりの【コミュニケーションの上昇】にあると確信しています。
一人ひとりを大切にした顔の見える情報化戦略。一人ひとりを大切にしたマーケティング戦略。
地参地商プロジェクトの事例をご紹介いたします。
- 高橋 直氣 (たかはし・なおき)
- 有限会社ステップアップコミュニケーションズ 取締役・プロデューサー
独自理論である【コミュニティマーケティング】のエバンジェリストとして、地元企業のマーケティング支援や地方自治体の情報化支援を中心に活動。
これまでに企画プロデュースした地域共同プロジェクトは100件以上。地域や企業のための【コミュニティマーケティング】を主題にしたコンサルティング、教育事業などを展開。
セッション3
勉強会を続けるということ
デザイン関係もプログラム関係も、その両方の話題を扱う岩手のWeb系勉強会「IWDD」は2011年10月で60回目を迎えました。勉強会といっても講師vs受講生の形式ではなく、参加者の皆が相談したり発言できる場としてのIWDD。勉強会を続けてきたメリットや問題点、地域コミュニティーの楽しさなどをお話しします。
「ネットがあれば一人で勉強できる」と思いがちですが、なかなか捗らないのが現実ではないでしょうか?近隣で開催されている勉強会に参加して、いかに情報を仕入れて自分への刺激に変えるか、私が実践している方法を交えてお話します。情報を仕入れるだけでなく、次のステップとして「勉強会で発表する」メリットや、いかに効率的にスキルアップするかもお伝えします。
勉強したスキルは自分の属性として積み上げることができます。「勉強」こそが仕入れ、仕入れなければ売るものが無くなります。
仕入れたスキルを、地元のために、そしてこれからの東北のために活用していく方法を考えてみませんか?
- 鈴木 亮(すずき・りょう)
- IWDD(Iwate Web Designers & Developers)主宰
学生時代に仲間と作ったWeb制作会社を退社後、自転車日本一周の旅へ。
当時はまだ珍しかったGPS付きケータイを使って位置情報と共にブログを更新。ケータイは自転車のダイナモと太陽光で充電。
「食べる=>走る=>充電する=>ブログ書く=>広告収入=>食べる=>走る」という自己循環型のエコ旅(自称ホームレス2.0)を経て、岩手にUターン帰郷して起業。
セッション4
コーヒーブレイクにFlashのお話などはいかがですか?!
仙台では数多くの勉強会が開催されています。開催する側、参加する側、両方の立場からこういった「勉強会」の魅力をお伝えします。
フリーランスプログラマという立場からの技術的な面からは、近年HTML5と比較され色々と揶揄されるFlashについても、最近の動向などを紹介します。そして、一エンジニアとしては、皆さんのクリエイティブな琴線に触れるような刺激ある何かをお見せできればと思います。「自分も何か作りたい!」そんなふうに皆さんのモチベーションの上がる、ワクワクするものを(作れたらいいなと)鋭意作成中です。
- 佐藤 健(さとう・けん)
- 陣天 代表
フリーランスプログラマー。制作会社にて基礎を学び、2008年独立。
東京で活動するも家賃の高さに翌年、地元の宮城県へ逃げ帰る。以後、仙台市近辺で活動中。
PHPなどの王道を避け、ActionScript(Flash)やPythonなどのできるだけ競合の少なそうな技術分野を攻めることでこれまで何とか生き延びる。近年は社会との接点を持つべく多くの勉強会に精力的に参加。
また、Sendai.as(Flashの勉強会)を自ら開催、FxUG仙台支部の開催のお手伝い、東北Developer'sコミュニティ(TDC)運営委員などにも携わる。
<座談会>
「これからのワークスタイルのためにできること」(仮称)
~複数拠点や離れた場所でも仕事を円滑に進めるために~
鷹野さん・蝦名さんを進行役に、スピーカーのみなさんと、実行委員、そして会場のみなさんとで、これからのワークスタイルのためにできることについて話し合います。
- ■データのバックアップはどうしてる?
- ■仕事のバックアップ
- ・もし何かあって自分が仕事できなくなったとき、どうする?
- ■離れた場所の取引先・チームとのやりとりの方法(ツールの紹介)
- ・ファイルの共有
- ・コミュニケーション、スケジュール管理
- ・こんなツールがあると便利なんだけど、誰か知ってる?
- ■離れているから気をつけたい仕事のルール
- ・顔合わせが必要なとき
- ・ツールの運用ルール、実作業における取り決め
- ・その他、気をつけておきたいことなど
- ■今後のWeb、これから身につけておきたいスキルなど
<ゲスト>
「復興の狼煙」ポスタープロジェクト
「復興の狼煙」ポスタープロジェクトは、津波によって大きな被害を受けた人たちを励まそうと、岩手県釜石市を中心に町の人々の写真を撮ってポスターにし、プレゼントするという目的でスタートした小さな活動でした。
そんな中で出会った三陸人の強さに触れ、撮影者や制作者自身が勇気づけられたことをきっかけに、彼らの強い意志を岩手県内陸部そして全国へ伝えようと立ち上げたプロジェクトです。
今回、このプロジェクトにまつわるお話をさせていただきます。
司会・進行
- 鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)
- 株式会社スイッチ
- CSS Nite主宰
Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。
2005 年からCSS Niteを主宰。
著書に『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書【CS5.5対応版】』(毎日コミュニケーションズ)、『できるクリエーターFlash独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)、 共著に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3 対応]』(毎日コミュニケーションズ)など多数。
- 蝦名 晶子(えびな・あきこ)
- ディーシーティーデザイン 代表
Webサイトや紙媒体の企画・制作を行うフリーランスとして活動中。
販促企画・営業企画・イベント企画・ディスプレイ企画など「デザインを発注する側」を10年経験し「デザインする側」へ転職。セミナー講師やスクール講師活動も行っている。
2011年3月、震災復興に向けた青森市長のメッセージ「がんばろう、にっぽん、いっしょに青森」に感銘を受け、このメッセージをデザイン化した「ロゴマーク」を青森市へ寄贈。
2009年より青森県ふるさと雇用再生特別基金事業「IT活用サポーター活動事業」を実施、各種セミナーやイベントの開催も行っている。
- ディーシーティーデザイン
- Twitter ID @dctdesign
タイムテーブル
- 2011年10月13日時点で最新のものです。変更の可能性があります。
- タイムテーブルはあくまでも目安であり、当日の流れによって、調整しながら進行します。
| 時間 | 内容 | 出演 |
|---|---|---|
| 12:00 | 開場・受付開始 | |
| 13:00 | 開演・オープニング | 鷹野 雅弘 蝦名 晶子 |
| 13:15 | あおもり素材、あります。 ~あおもり映像コンテンツ・プロモーション~ (35分) |
山本 章 |
| 休憩(15分) | ||
| 14:05 | 一人ひとりを大切にし『ふるさと』を元気にする 地参地商プロジェクト (35分) |
高橋 直氣 |
| 14:45 | 〈ゲスト〉「復興の狼煙」ポスタープロジェクト (15分) | |
| 休憩(15分) | ||
| 15:15 | 勉強会を続けるということ (35分) | 鈴木 亮 |
| 15:55 | コーヒーブレイクにFlashのお話などはいかがですか?! (35分) | 佐藤 健 |
| 休憩(15分) | ||
| 16:45 | 〈スポンサータイム〉ウェブ解析士について (10分) | |
| 17:00 | 〈座談会〉これからのワークスタイルのためにできること ~複数拠点や離れた場所でも仕事を円滑に進めるために~ (60分) |
|
| 18:00 | 閉演・エンディング(終了予定 18:15) | |
携帯品
- 受講票(事前登録されている方)
- 名刺(多めにお持ちください。名刺交換のチャンスがたくさんあります。)
- 筆記用具
ハッシュタグは #cssnite_fks5 です。
発言の最後に半角スペース+「#cssnite_fks5」を入れてつぶやいていただくと、「#cssnite_fks5」に自動的にリンクが張られて、CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.5 関連の発言を参照することができます。
ぜひ中継や覚書などにご利用ください。
企画運営
CSS Nite in FUKUSHIMA 実行委員会
- 國分 亨(実行委員長・dreamseeker)
- 赤井 なつみ(株式会社Gazi工房)
- 大和田 雄樹(ストアハウス)
- 尾引 智恵(Forestudio)
- 田平 智幸(ストアハウス)
- 山田 礼子(Web Warab)
- 原 一宣。(株式会社Gazi工房)
- 三阪 丈晴(とりココ.com)
- 谷津 明美(skydrop)
懇親会について
本編終了後、郡山駅前に場所を移してアフターパーティ(懇親会)を開催します。
スピーカーのみなさんと、そして参加者のみなさん同士で交流を深めていただくアフターパーティーも、CSS Nite in FUKUSHIMA の魅力の一つ。ぜひご参加ください!
もちろん、懇親会のみの参加も大歓迎です。
日時
2011年10月29日(土) 18:45~20:45
場所
くいもの屋 わん 郡山店
福島県郡山市駅前2-2-2 朝日生命郡山センタービル B1F
TEL:024-991-0223
http://www.hotpepper.jp/strJ000030861/
参加費
4,500円
コース料理+飲み放題
※お支払いは、セミナー受付時に合わせてお支払いください。
定員
先着40名
※定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
お申し込みフォーム
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