鷹野 雅弘 (タカノ・マサヒロ)
Webサイトの構築やコンサルティングを行う傍ら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。10冊以上の著書を持つ。メールマガジン「DreamweaverでWeb標準」を発行。
著書に、『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』(インプレス) 、『Adobe Dreamweaver CS3 Essential Book』(毎日コミュニケーションズ)、『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』(毎日コミュニケーション、共著)、『変革期のウェブ』(共著、マイコミ新書)、『Illustrator CS2完全制覇』(翔泳社)
CSS Nite in FUKUSHIMAでは、総合司会(MC)を担当していただきます。
益子 貴寛(マシコ・タカヒロ)
株式会社サイバーガーデン 代表取締役
Webサイトのプロデュースや戦略立案、制作業務、コンサルティング、講義や講演、執筆活動に従事。社団法人 全日本能率連盟登録資格「Web検定」プロジェクトメンバー。
2007年2月にWebクリエイター向けハンズオントレーニングの独自ブランド「サイバーガーデンbiz」をスタート。アップルストア銀座でセミナーイベント「XHTML+CSS (r)evolution」を不定期で開催。 著書に、『Web標準の教科書』(秀和システム)、『スタイルシート・デザイン』(共著、MdN)、『変革期のウェブ』(共著、マイコミ新書)など。
これから求められるCSSデザイン
2007年はCSSデザインの「総まとめ」のような年であり、さまざまなテクニックについて本当に必要かどうか再考されたり、かなりシンプル化されました。
一方で、CSSコンポーネント、ローハックCSS、リセットCSS、マルチデバイスCSSなど、新しいCSSデザインのあり方が模索されたり、「CSSをユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)の観点から考える」という認識も広がってきています。
このセッションでは、これから求められるCSSデザインのあり方や、実務でスタンダードになりそうな設計とテクニックを探ります。
西村 真里子(ニシムラ・マリコ)
アドビ システムズ株式会社 クリエイティブソリューション部 Webグループ フィールドマーケティングマネージャ
WEBアプリケーション・デベロッパーとしての経験を積んだ後、2005年プロダクト・マネージャーとして、マクロメディア入社。
2005年12月 アドビ入社。以後フィールドマーケティングマネージャーとしてFlash/DreamewaverなどのAdobe Web製品を担当。
轟 啓介(トドロキ・ケイスケ)
1999年、早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に勤務。
主にEC分野でJ2EE開発に携わるが、Flexとの衝撃的な出会いを機にRIAの世界へ。
2008年4月、アドビシステムズ入社。Flex/AIRのデベロッパーマーケティングを担当。
Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!
+ Adobe AIRでいよいよデスクトップに上陸
Web制作に欠かせないPhotoshop、Illustrator、Dreamweaver、Flashそれぞれがパワーアップし、パッケージ化されたCreative Suite 3 Web Premium。
当セッションでは皆さまの制作現場をお助けする新機能を紹介いたします。
また、Adobe AIRの可能性とDreamweaverからAIRアプリを作成する方法についても披露します。
春日井 良隆 (カスガイ・ヨシタカ)
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
Expression マーケティンググループ マネージャー
1997年、アドビ システムズ社に入社。After Effectsに代表されるビデオ編集ツール一筋にマーケティング部門で9.6年を過ごす。2007年1月、マイクロソフトに入社。現在は、Expressionマーケティンググループのマネージャとして、Microsoft SilverlightやMicrosoft Expressionのマーケティングを統括しつつ、IISやWindows Media、Internet Explorerのマーケティングにも顔を出す日々。
マイクロソフトのWebへの取り組み
先頃、Beta 1が公開されたInternet Explorer 8、Webサーバー、ストリーミングサーバーでは久しぶりのバージョンアップとなるIIS7とWindows Media Services 2008、次世代のRIAのプラットフォームとして注目を集めるSilverlight 2、そして、そのSilverlightに対応するデザインツールExpression Studio 2など、マイクロソフトではWebの分野で積極的な展開を進めています。
これまでWebの世界では、特にクリエイティブの世界では縁遠いと思われていたマイクロソフトがここで何を目指そうとしているのか?セッションの時間を目一杯使ってご紹介したいと思います。
みどりかわ えみこ
1976年、福島県石川郡に生まれる。1999年より東京都在住。
2001年ごろからWebの仕事をはじめ、企業のWeb部門やWeb制作会社に在籍ののち、2006年よりフリーランス。
Web構築において制作ディレクションのほか、プロジェクトマネジメント、ユーザービリティテストの実施、会議のファシリテーション、クライアント企業に向けたWeb活用のトレーニングやアドバイスなどを行う。
制作者と発注者にやさしいWebディレクション
「Webディレクターって何をしてくれるの?」
制作サイド・クライアント共にWeb制作にかかわるすべての人がディレクションの重要性を感じつつも、やはりいまだ謎の存在だったりする、Webディレクター。
Webディレクターのあり方は変わり続けるのでしょうが、基礎の部分は普遍である、と考えています。
ここではWebディレクターの受け持つタスクやスキルセットをおさらいし、身につけておいて損はない「考え方」などもお伝えします。現役のWebディレクターの方やいずれディレクション業務を手掛けたい方はもちろん、業務委託を検討される発注者の皆さんにも参考になる内容をお話しします。
林 千晶(ハヤシ・チアキ)
1971年生まれ、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王のマーケティング、共同通信NY支局勤務を経て、2000年にクリエイター・コミュニティを主体とした新しいスタイルの制作代理店「ロフトワーク」を起業。8,000人を超す大規模クリエイター・ネットワークを活用して、Web開発、デジタルコンテンツ制作、映像、広告プロモーションなど、信頼性の高いサービスを提供。
デスマーチ vs ハッピークリエイティブ
『デスマーチ』という言葉を聞いたことがありますか?失敗することがわかっているのにプロジェクトを進めなくてはいけない状況を表す言葉です。「死への行進」とは大袈裟な気もしますが、「これじゃ無理だよ」と思いながら進めているプロジェクトは少なくないのでは?
プロジェクトを成功させるためには何が必要か?それが今回のテーマです。
世界標準のプロジェクト知識体系「PMBOK」から、Webディレクションに必要なフレームワークを抽出し、解説します。フレームワークを習得することではじめて、大切な「クリエイティブ」で勝負することができるのです。













